脂肪溶解注射

年齢を重ねるごとに落ちにくくなる脂肪。名古屋市中区にあるSSクリニックでは、脂肪溶解注射による切らない部分痩せで小顔・二重顎を最適化します。カウンセリングから治療まで全て経験豊富な院長が対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。

SSクリニック脂肪溶解注射の強み

痛みを軽減するための麻酔クリームを使用

自然な仕上がりになるためブロックごとに注入

エコー診断で皮下脂肪に確実に注入

院長 柴田 真一 院長 柴田 真一
岡山大学卒業。2008年に名古屋市中区にSSクリニックを開院。解剖学にも精通し、患者一人ひとりの骨格・年齢・皮膚状態に合わせた治療提案を行っています。
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そんな方に、安心して通い続けていただける場所でありたい。

目次

医療的な部分痩せ!治療脂肪溶解注射とは?

治療脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射とは、脂肪細胞そのものを分解・排出させる注射治療です。メスを使わずに部分的な脂肪を減らすことができ、二重あご・フェイスライン・頬などの引き締めに効果的です。

主成分のデオキシコール酸の働きによって脂肪細胞を溶かし、体外へ自然に排出します。

施術時間は約10〜20分で、腫れや痛みは少なく、日常生活への影響もほとんどありません。

普通のダイエットでは落ちにくい局所的な脂肪にお悩みの方に最適な治療です。

こんなお悩みに効果的!

脂肪溶解注射は、特に下記のようなお悩みを持つ方に効果的な施術方法です。

  • 部分痩せしたい方
  • 楽して痩せたい方
  • 痩せたいけど、手術まではしたくない方
  • 長時間のダウンタイムを取れない方

初めての方でも安心して施術が受けられるよう、SSクリニックでは経験豊富な院長が丁寧なカウンセリングを実施しております

脂肪溶解注射の主成分

脂肪溶解注射の主成分

脂肪溶解注射に含まれる主な成分は次の2つです。

  • デオキシコール酸(Deoxycholic Acid)
  • ホスファチジルコリン(Phosphatidylcholine)

デオキシコール酸は、体内で自然に生成される胆汁酸の一種です。脂肪分解を促進し、体外へ排出する働きがあります。

もう一つの主成分、ホスファチジルコリンは細胞膜を構成する要素で、こちらも私たちの体内に存在する成分です。脂肪を乳化させ、体外へ排出しやすくする効果があります。

また、最近の脂肪溶解注射には、炎症や痛みを抑える成分や、脂肪代謝を促進する成分が追加で配合されていることが多く、より安全で効果的な施術が可能です

脂肪溶解注射の特長

脂肪溶解注射の特長

脂肪溶解注射は、脂肪を溶解し、身体の外へ排出させる効果があるので、注入した箇所の脂肪のみを集中的に減らしていくことが可能です。

あごまわりだけというように、顔周辺の脂肪を部分的に取り除きたい、たるみを解消したい方に適した方法です。ちなみに、SSクリニックでは顔周辺の施術をメインに行っております。

部分痩せ効果

脂肪溶解注射は、腹部やおへその周囲、太もも、二の腕、お顔などの痩せにくい部位により効果的な施術です。狙った部位に注入できるため、フェイスラインなどの繊細な部位にも対応できます。SSクリニックでは、顔周辺のみ施術をしております。まずは、お気軽にご相談ください。

二重あご解消にも効果的

あご周辺のたるみ解消にも脂肪溶解注射は有効です。脂肪溶解注射をすると、あご下のボリュームを自然に減らすことができるため、年齢によるたるみが気になる方や、あごの形を少し整えたいという方にもおすすめです

ダウンタイムが少ない

脂肪溶解注射の主成分は元々体内にあるものです。そのため、副作用も比較的少ないと言えます。さらに、メスで切ることなく施術できるため、ダウンタイムとしては内出血や腫れといった症状が約1週間、長くても2週間程度で改善します。念の為、施術の際は、大切な予定の2週間以上前に設定しておくと安心でしょう。

脂肪溶解注射のデメリット・注意事項

脂肪溶解注射のデメリット・注意事項

体への負担が少なく、自然な仕上がりを目指せる脂肪溶解注射ですが、デメリットや注意しておくべきポイントもあります。その一つが注入量のコントロールです。経験の浅い医師のもとで脂肪溶解注射を行うと、過剰注入やデザインミスのリスクが上がります。

その結果、理想の仕上がりなるどころか、

  • 頬がコケて老けて見える
  • 目の下のくぼみやクマが目立つ
  • 左右のバランスに差が出た

といったマイナスの結果となることも…。

脂肪溶解注射は、技術力と審美眼が求められる施術です。事前に下調べし、信頼できるクリニックを見つけた上で、しっかりカウンセリングを受け施術することをおすすめします。

当院はエコー診断で皮下脂肪に確実に注入

エコー診断で皮下脂肪に確実に注入

脂肪溶解注射の効果を最大限発揮させるためには、皮下脂肪に注入することが大切です。 そのため、SSクリニックでは決して感覚だけには頼りません。判断に迷った場合は、エコー診断で皮下脂肪をしっかりと可視化した上で、正確に打ちます。これにより、確実に皮下脂肪へアプローチできるため、自然な仕上がりとなり、リバウンドもしにくくなります。

二重あご解消したいなら

二重あご解消したいなら

顔まわりの落ちにくい脂肪にも効果的な脂肪溶解注射ですが、実はこれ以外にも切らない施術で二重あごを解消できる方法は2つあります。

  1. HIFU
  2. 糸リフト(スレッド)

それぞれの特徴を表にまとめましたので、治療法選択の際の参考にしてください。SSクリニックでは、患者様の現在の状況とご希望を丁寧に伺い、最適な治療法をご提案いたします。

機器で引き締めるリフト(HIFU)

概要高い超音波エネルギーを一点に集中させ、皮膚深層部にあるSMAS筋膜を熱凝固させて引き上げる方法。
特徴表面を傷つけず、約30〜60分の施術でコラーゲン生成も促進。
引き上げ効果外科手術に近い引き締め効果が期待できる。
効果の持続時間施術後約1ヶ月から3〜6ヶ月かけて効果が徐々に現れ、その状態を数ヶ月〜半年程度維持する。
ダウンタイムほとんどなし。施術後は、ほてりや赤み、むくみ、腫れを感じる場合があるが数日以内に改善する。
たるみの予防年1〜2回の定期的な施術で将来のたるみ進行を抑制し、リフトアップとハリを維持できる。

皮膚が余ってたるんでいる場合は、HIFUによる引き締め治療が効果的です。ダウンタイムも脂肪溶解注射に比べると期間が短く軽度です。さらに、コラーゲン生成も促進させることから高い肌質改善も期待できます。

HIFUについて詳しく

糸で引き上げるリフト(スレッド)

概要医療用の特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を引き上げる施術。
特徴物理的な引き上げ効果に加え、コラーゲン生成の促進による美肌効果も期待できる。
引き上げ効果たるみ改善、小顔・引き締め効果が期待できる。
効果の持続時間溶ける糸を使用した場合は、約6ヶ月〜1年。
溶けない糸では3年。(現在は溶ける糸が主流)
ダウンタイム1週間〜2週間程度は、腫れやむくみ、内出血、突っ張り感などの症状がある
たるみの予防 吸収される糸の中で最も長持ち(約2〜3年)なPCL(ポリカプロラクトン)やコラーゲン生成力の強いPLLA(ポリL乳酸)を選択することでたるみ予防として高い効果を期待できる。

HIFU同様、リフトアップとコラーゲン生成促進による肌質改善が期待できます。また糸により物理的に引き上げを行うため、施術直後からリフトアップ効果が実感できます。

糸リフトについて詳しく

余分な脂肪を溶かして整える(脂肪溶解注射)

概要脂肪を溶かし破壊する薬剤を注入することで、皮膚内部の余分な脂肪を体外に排出させる施術。
特徴ダウンタイムが比較的短く、脂肪細胞そのものを破壊するため半永久的に効果が持続する。
引き上げ効果余分な脂肪を取り除いた分、顔の重心が上がってリフトアップ。引き締め効果のある成分をプラスすると、シャープな輪郭を作ることも可能。
効果の持続時間早い人で3日〜1週間程度、一般的には2〜4週間後に変化が現れる。一度、破壊された脂肪は再生されにくいため、半永久的に効果が持続する。
ダウンタイム数日から1週間程度は、腫れ、赤み、筋肉痛のような鈍い痛みが現れることがある。
場合によっては、内出血が生じる。
たるみの予防脂肪由来のたるみに有効。複数回に分けて少しずつ減らすことでより自然な仕上がりになる。

顔周りについた脂肪は、運動や食事では落としにくいため、脂肪溶解注射が最適です。二重あごであれば、1回1〜5ccを3〜5回程度に分けて注射することで効果を得やすくなります。

当院の脂肪溶解注射が選ばれる理由

施術室の様子

脂肪溶解注射は、医師の技術やデザイン能力が求められます。手技が不十分な場合、注入部位に左右差が出たり、脂肪の減りすぎによるシワやたるみの悪化で老けて見えたりする可能性があるからです。そのため、クリニック選びは慎重に行いましょう。これまで多くの患者様から選ばれてきたSSクリニックには、次の3つの特徴があります。

POINT01

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医による施術

SSクリニックの柴田真一院長は、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医であり、名古屋で15年以上の実績があります。患者さまの状態を正確に診断し、見た目だけでなく、お悩みの根本解決を目指します。カウンセリングの段階から同じ先生に診てもらえるので、どのようなお悩みがあるか?相談しやすく、カウンセリングから治療まで一貫して受けていただくことが可能です。

POINT02

部位ごとの最適プラン設計

院長は、顎下など局所の脂肪減少・引き締め治療に関して豊富な経験と実績があります。治療は、外科的知識に基づき、審美的なバランス判断を行います。

POINT03

院長ワンドクター制の治療体制

SSクリニックでは、院長一人で診断と治療を実施するワンドクター制を採用しています。

  • 患者様一人一人にしっかり時間をかける
  • 患者様へ安心感を与えるための十二分な説明を怠らない

この2点を基本方針として治療にあたっております。

施術の流れ

施術室の様子

ここからは大まかな施術の流れについて解説します。

1

カウンセリング

まずは、患者様のお悩みを詳しく伺った上で、症状によりどのような治療法が適切かを院長が診断します。お悩みに向けた治療プランを提案させていただきます。

2

施術

施術は院長が責任を持って行います。まず最初に、注射する範囲と注入ポイントを正確にマーキングします。マーキングは、立った状態と横になった状態の両方で確認し、自然な仕上がりになるよう細心の注意を払います。

3

アフターケア

次回施術タイミングの提案と、その後の経過観察、並びにアフターケアは院長が対応します。洗顔は当日から可能ですが、お肌をこすらないようご注意ください。施術当日は入浴や飲酒、激しい運動は避けましょう。メイクは翌日から可能です。

効果と持続・回数目安

効果と持続・回数目安

脂肪溶解注射を検討する際、特に気になるのが、その効果と持続時間ではないでしょうか?また、効果を最大限に発揮し、維持するために必要な目安回数についても下記の表にまとめましたので参考にしてください。

効果持続時間通常、2〜3週間後から徐々に効果が現れ、4〜6週間後にピークを迎える。
一度分解された脂肪細胞は再生しにくいため効果は半永久的に持続する。
回数目安3回〜5回以上(部位や脂肪の量によって変動)
※ 無理な回数ではなく、医師が最適なスケジュールを提案
ダウンタイム数日から1週間程度は、腫れや内出血が続くきます

治療プランはカウンセリング時に計画しますが、2回目以降の施術間隔はおよそ1〜4週間程度が目安となります。

より持続性のある効果を希望なら

より持続性のある効果を希望なら

施術後は、脂肪の排出をさらに促進させるために、術後は水分補給をしっかりと行い、軽い運動を取り入れることをおすすめします。また、食生活を整えることで脂肪の再蓄積を防ぎ効果をより長く持続させることができます。

よくある質問

脂肪溶解注射について理解が深まったところで、ここからは、当院によく寄せられる質問に対する回答をご紹介いたします。

効果はどのくらいで実感できますか?

効果の感じ方には個人差がありますが、1〜2週間ほどでフェイスラインの引き締まりを感じる方が多いです。より高い効果を得るためには、2〜3週間おきに複数回の施術をおすすめします。

痛みや腫れはありますか?

注射時に軽い痛みや赤み、腫れを感じることがありますが、多くは数日で落ち着きます。必要に応じて麻酔クリームを使用し、できるだけ負担を減らすように施術します。

料金

注射1本7,700円
初回トライアル1本6,600円
手技量3,000

※自由診療においては日本国内における未承認医薬品・医療機器が含まれます。

※治療に使用する医薬品・機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。

※未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。

※本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。

切らずに、無理なく。年齢に合わせた脂肪溶解注射を。

カウンセリングから
治療まで院長対応

開業から18年

開業から現在まで
症例数 100,000件

年齢に合わせた自然な仕上がりをお望みの方は、脂肪溶解注射が最適です。SSクリニックでは、経験豊富な院長がカウンセリングから治療、アフターケアまでを一貫して担当いたします。まずは、あなたのお悩みが脂肪の蓄積によるものなのか?確かめてみるところから始めてみませんか?施術を無理に勧めることはありませんので、安心してご相談ください。

この記事の監修者

院長 柴田 真一
院長 柴田 真一
本記事は、SSクリニック院長 柴田真一医師の監修のもと作成しています。岡山大学医学部卒業後、名古屋大学医学部附属病院皮膚科で研鑽を積み、2008年にSSクリニックを開院。皮膚外科を専門とし、専門性の高い治療から美容皮膚科まで幅広く対応しています。美容医療が初めての方や、これまで考えたことがなかった方にも、わかりやすく丁寧にご説明し、不安なく通っていただける診療を大切にしています。
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